忍者ブログ

[786]  [785]  [784]  [783]  [782]  [781]  [780

現在受講しているNLP講座で「GIFT」というカードゲームを体感した。



※GIFTとは…


こちら⇒https://www.gift-jpn.com/



これは、ただのカードゲームではない。



今までの人類にプログラミングされてきた価値観を変えてしまうほどのワークである。



その感想が次である。



ーーーーーーーーーー





これまでに味わったことのない感覚を意図的に感じることができた。





ギフトの体験を通して得た丸岡の感想を一言でいうとそういったことになる。





「この味わったことのない感覚とはいったい何なのだろうか。」





それは次のことである。





  • 「自分の成功ではなく、全体の成功を最優先で考える。」



  • こうした意識が今まで味わったことがないわけではない。





    しかし、ギフトでは、この感覚が次のようにわきあがってくるのである。





  • 「自分のことをほんの隙間ほども考えることなく、とにかく全体のことを考える。」



  • そして、メンバーの1人でも2人でなく、自分も含めた4人の成功を強烈に意識させられるのである。








    今までにも、次のようなことはあった。





    ・このメンバーの中で、今回はこの人にがんばってほしい。





    ・自分はいいから、とにかく、相手のために動きたい。





    そのどちらも尊いものであるが、本当の意味の全体ではない。





    1点目は、全員というところまでは至っていない。





    2点目は、自分が置き去りにされている。





    これでは、日本が古来から大切にしてきた「公」を達成しているとは言えないだろう。





    本当の意味で公を大切にするとは何か?





    そんなことを「ギフト」は体感させてくれたのである。








    また、ギフトはその体感を私たちに届けてくれるのは一度きりではない。








    ゴロー氏は、ギフトについて、次のように言っていた。





  • 他のワークでは「相手のことを考えることが大切なのですよ」というメッセージは一度しか効果がないが、ギフトは、そのメッセージを何度でも届けてくれる。




  • 他のワークでは「相手のことを考えないといけない」ということが一度ネタバレしてしまうとそこまでになってしまうけれど、ギフトは、始まる前からネタバレをさせてしまっている。それでも、大きな効果がある。




  • ネタバレができるということは、相手に意識や目的をプレゼントすることができるということである。受け手としてはその方が、何倍もありがたい。








    人類は、自分が成功することを一番に考えてきた。よって、日本だけでなく、世界の歴史を見ても、争いがない文化はない。どんな国や地域でも、争いと解決が繰り返され、今日を迎えている。





    その歴史を、人々の中にずっと埋め込まれてきたプログラムを書き換えてしまうかもしれない。そんな可能性をもっているのが「ギフト」なのであろう。





    そして、それはゴロー氏も同じようなことを感じていたのではないだろうか。だからこそ、ギフトを開発した「かっちゃん」を





  • 将来、ノーベル平和賞を受賞する人です ※ゴロー氏の個人的な見解




  • というようにコメントを残したのだと予測する。





    「公」を楽しみながら、繰り返し鍛えられ続ける。





    今まで人類に知らずに埋め込まれ続けてきたプログラムを書き換えることのできるカードゲーム。





    そんな大きなものと出会えたのだと、今このようにして振り返りながらつくづく感じている。





    そして、ギフトで得た感覚が今のなお、自分の身体に刻まれていることを感じている。





    ギフトによって新たなプログラムを得た自分の向かう次の道はいったいどこなのだろうか。





    今から、それが楽しみでたまらない。

    PR
    【これまでにない感覚】GIFTを体験して