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10月27日(土)現在受講している「NLPプラクティショナーコース」実技試験であった。



その振り返りである。



キーワードは「急所」。



急所をつくことの重要性を痛烈に感じた試験となった。



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今回の実技テストで、最も自分の脳に刻み込まれたことは次のことである。





丸岡のワークに対するゴロー氏(本講座の講師)のコメント。





  • 本当にクライアントの急所を突いたワークでしたか。



  • この言葉にしびれた。ここのところ、大きな刺激が少なくなっていると感じていた毎日だが、このゴロー氏の言葉にはしびれた。肚の底までずしんときた言葉であった。





    そして、即、次のことを省みた。





  • 自身の毎日は「急所」を突こうとしている毎日か




  • 日々こなすだけになっていないか。日々の子どもたちに最も必要な「急所」をついているか。





    ゴロー氏の言葉をいただき、そんな感覚が身体の中に湧き上がってきた。





    ワークは技術ではない。





    もちろん、技術は必要になるが、「急所」はそこではない。





  • その人の生き方自身がワークとなる




  • そんなことを強く感じた。





    ゴロー氏のこの言葉を聞いた瞬間から、丹田を強く意識するようになった。





    そして、ゴロー氏は普段からこのような状態で過ごしているのが日常なのかな、ともふと思った。





    私も、ゴロー氏の感じているような高次元の日常を体感してみたい。





    そのように思えたワークテストであった。





    では、自分自身を磨くための問いとはなんのであろうか。





    今、次のような問いが自分の脳裏をよぎる。





  • ・自分はこれから何をしていくべきか。
  • ・自分の急所をつく毎日とは何か。




  • そんなことを自分に問うている。そして、次の自分の進むべき道を暗闇の中、手探りで、自分の手にあたってつかめるまで探しているところである。





    また、ゴロー氏と並んで心から尊敬してやまない方がマッチ氏(本講座のメンター的存在)である。





    マッチ氏の次の言葉もとても印象的だ。





  • 「そして今回のテストで再確認できたことは、スキルありきでなく、まずコーチのあり方が大切だなということです。」




  • また、マッチ氏は当日次のようにも言っていた。





  • 「ワークは最終兵器です。」(文責:丸岡)




  • ワークありきではない。コーチありきなのである。





    そのところを勘違いしてはいけない。





    そう学ばせていただいた。





    ゴロー氏、マッチ氏、両名とも、生き方が高次元である。





    ワークのスキルを磨くことはもちろんのこと、自分自身を磨き続けていきたい、新たな自分へ挑戦していきたいという思いをもつのことできた体験であったように思う。

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    「急所」をつく毎日か