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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

教える+確認がポイント~ノート指導について②「日付編」~

ノートをていねいに書くことができるクラスになることが、学力が向上するクラスになる一つの条件であると感じます。


数年前に、次のような本も流行りましたよね。


東大合格生のノートはなぜ美しいのか 太田あや
前回は、8つのポイントを書きましたが、ポイントごとに少し詳しく書いていこうと思います。
今日は1つだけ…


① 1マスに1つの文字・数字(日付・曜日を書くだけでも7~9マスは使う)


例えば、2/21(日)ならば、8マス使用します。一文字で1マスです。「(」でも1マス使います。


そうすると、ゆったりとしたノートになります。何が書かれてあるかが、パッと分かるようになります。


「/」でも1マス。「21」は2マスです。


こうしたことは、年度のはじめからていねいに押さえていくことが大切です。


そして何度も、子どもたちが書けているか、確認してあげることも大切です。


教えただけでは、絶対に定着まではいきません。


確認が大切です。

「日付、書けた人は見せにおいで~」


授業のはじめから、先生に○をもらえることができます。


わずか、数秒ですが、先生と2人の時間になるので、信頼を築く大切な時間にもなります。


それが、全員とできます。


もし、書けない子がいれば、赤鉛筆でうすく書いてやって、それをなぞらせてあげたり、一緒に書いてあげたりするといいでしょう。


教える+確認



これをセットにすると、とてもいいです。


こうした確認は、まずは、毎時間取ってあげて、(学年にもよりますが)1週間くらいして慣れてきたら、確認をやめていくといいと思います。(これは、日付だけでなく、他のことでも同じであります)


月曜と木曜とか、ちょっと書けなくなってきたな、とか先生が思うタイミングでやってあげるといいでしょう。


最終的なゴールは、先生の確認なしで子どもたちができるようになることですが、そのゴール地点には焦らずに到着しましょう。
「1年の終わりに到着で来たらいいかぁ」
そんな、心の余裕をもつことも大切です。
よろしければお試しください♪
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丸岡 慎弥
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