忍者ブログ

marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

【新たな道を切り開く】

昨日次の本を読んだ。


全員参加を保障する授業技術(明治図書)堀博嗣 研究集団ことのは著


堀氏が野口氏から学んだことを整理されている読み応えのある1冊。


堀氏もこれほどに野口氏に学んでいたのだと知らされた。


発問・指名・机間巡視・言語技術


どれも卓越した内容であった。


しかし、この本を読んで考えことがあった。


この先日本の教育はどこに向かうのか


ということである。


現在は様々な教育が提案されている。


従来のように発問による授業方法


ICTによる授業


そして、子どもたちが自治的に進める授業


対話を大切にする授業



今、世の中は大きく変化している。



時代は変わった。



高度経済成長期のような時代はもうやってこない。



では、教育はどうなるのか。


不易なものは大切にしつつ、新たな道を切り開かなくてはいけないのではないか。


私はそのように思っている。


では、新たな道を切り開いた教育とは何なのか?


今の子どもたちにどんな力をつけてやることがベストなのか。


今夏、真剣に考えたい。

PR

コメント

プロフィール

HN:
丸岡 慎弥
性別:
非公開