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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

REDS塾終了!!


丸岡の自宅にて、REDS塾というものを開催しています。



普段の例会は木曜日の平日なので、ある会議室で2時間限定、時間を決めて行っています。



この例会では「模擬授業」「再現授業」を中心に学んでいます。



昨日の塾では、自宅の一室でレポートや映像、写真などを使って日々の実践の交流をしております。



昨日も非常に多岐にわたって話題があがりました。



覚えている限り列挙してみます。



  一斉授業の大切さ



  それぞれの学級の様子



  どこからクラスが崩れるのか



  学級でのピンチこそチャンスに変える~トラブルこそドラマ~



  校舎の絵、完成図



  ハロウィンパーティーのようす



  音読(映像)



  日本人の気概(模擬授業)



  「鳥獣戯画を読む」をどう授業したか① 筆者の書きぶりを学ぶ



  「鳥獣戯画を読む」をどう授業したか② 1枚の絵から読み取る



  社会科 戦争と人々のクラスをどう授業したか(実際に使った映像を視聴)



  社会科 戦争と人々のクラスをどう授業したか(ワークシートを紹介)



  学級で使えるメモ用紙の紹介(振り返り、メッセージカード、アンケートなど多岐にわたって使用可能)



  見たこと作文の取り組み



  今後のREDSの取り組みについて(20代30代をどう生きるか)



  丸岡、学習発表会の取り組みについて



  丸岡 10月6日大阪市全市公開授業について



  REDSセミナーについて



 合計18の話題が上がりました。



 メンバーは、勤務校で中心となって活躍している者ばかり。



 情報がこれだけ飛び交うと大きな学びになります。



 昨日のサークルでも話題があがりました。



「ネタをストックしておくことは大切なことである」



 すぐに使うことはないかもしれないけれど、もっておくことが重要なのです。



 学級でトラブルがあった時にこそ、ストックしていたネタが活きてきます。



 そんなことも話題の一つとして話し込んでいました。



 メンバーの一人が土曜授業であったため、18時スタート、終電ぎりぎりの23時まで語り明かしました。



 30代はとにかくがむしゃらに学ぶ。



 スピードと量がキーワード。そのように思います。



 40歳になった時に「30代やりきった…」と思えると最高なのですが。


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プロフィール

HN:
丸岡 慎弥
性別:
非公開