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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

REDS塾を終えてからのつぶやき


REDS塾を終えてからのつぶやき①



A氏の学級は明るい。子どもたちがものすごく開放されている。スタイルは一斉授業。いろいろな記事がつながり考えさせられた。スタイルの問題ではないと思ってきたが、一斉授業だから、子どもたちは安心して開放されるのではないか。



 



REDS塾を終えてからのつぶやき②



子どもたちに任せる時間が長くなると、弱肉強食の世界がスタートする。子どもの中でボスが生まれ、それにおびえて生活する子どもが生まれる。それは、学級崩壊が起こっている学級でも認められることである。やはり一斉授業の中で、子どもたちに任せるところは任せていくというのが、確かだろう。



 



REDS塾を終えてからのつぶやき③



来週から、一斉授業をもう一度見直そう。一斉授業に自信を持ってやっていこう。任せられるところは子どもに任せていこう。そんな気持ちになれた。よし。これで木曜日の例会の意義がぐっと深まった。やはり一斉授業の腕を磨く模擬授業・再現授業は取り組まなきゃ。



 



REDS塾を終えてからのつぶやき④



来年も月に1回半日のセミナーを開催していこう。いろいろ悩んだけれど、30代までは量とスピード。どれだけこなすか、にかかってくる。平先生のピカソの話ではないが。とにかく、する、書く、動く…。いつかは自分も教師としての生活は終わる。



REDS塾を終えてからのつぶやき⑤



高校時代に出会った言葉がある。「人の3倍努力しなさい」その当時はシドニーオリンピックで世間が盛り上がっていた。マラソンの高橋選手の言葉。「自分には才能はない。だから人の3倍努力する」3倍は努力できていないけれど、丸岡の生き方に少しは影響がある。



 



REDS塾を終えてからのつぶやき⑥



自分は教師としてのセンスはない。これは自覚している。だから、まともな教師になるには、人より努力が必要。それが、月2回の例会であり3週に1度の塾であり月に1回のセミナーなのである。こうした場で少しでも実力をつけていかなくてはいけないと思うのである。



 



REDS塾を終えてからのつぶやき⑦



ただ、独りよがりになってはいけない。特にセミナーは。REDSに来てくださった方が「来てよかった」と思ってもらえるようにしないと。そのためにはどんな企画が必要なのか。どんなことをすればいいのか。自分たちはどんな発信ができるのか。真剣に考えないと。



 



REDS塾を終えてからのつぶやき⑧



まとめ。とにかく昨日は学びになった。今までのことをふり返ることができた。原点回帰できた感じ。さらに40歳までの自分のすべきこと、それもなんとなく見えた。あとは量とスピード。とにかく、大量にできるだけスピード感をもって。がむしゃらに頑張っていこう。


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丸岡 慎弥
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