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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

Q&A(2)佐藤先生本当にありがとうございました!!~ブログ通信第87号~

QAコーナー(2)をお届けします。

Q5:音読のテスト、もしくは評価はどうされていますか?

音読の評価の1番は「興味・関心・態度」です。授業中はもちろん、休み時間などに「先生聞いて!」なんて言ってくる子はもちろん評価しています。


休み時間にまで、音読を先生のところまで言いにいく子がいる。それこそ、クラスの核になっているという事実です。丸岡の学級でも暗唱を給食時間に言いに来る子はいます。佐藤先生のクラスでは「音読を聞いて」とのこと。それだけ深く表現指導、音読指導がされているのだと感じました。


Q6:一斉で教材文を音読するとき、声を揃えさせると今日のような自分の読みはできなくなります。しかし、一斉に声をそろえて読む心地よさも知らせたいのですが…。

一斉読みとは、その「クラス」の個性が出ます。それはそれでとても素敵なことなのです。子どもたちにもそのクラスの素敵なところを知らせてあげるといいと思います。


「クラスの個性」言われてみれば確かにそうだなぁ!と思いました。個性と聞くとどうしても「個人」に焦点を当てがち。しかしグループの個性だって当然存在しますよね。


Q7:(音読に対しての)適当なコメントができない。

これはなかなか深いですね。難しいんです。でも、前の時との違いなどを伝えてやるのもひとつではないかと思います。

※記録あやふやで間違っているかもしれません。すみません。


記録あやふやなのですが、何かのためになればと思い記載させていただきました。ご了承ください。


Q8:なかなか自己開示ができない子はどうしたらいいでしょうか。(私(質問者)も苦手です)

これは気をつけなければいけないことです。基本姿勢は「待つ」ということです。こちらが仕掛けて仕掛けて仕掛けてもなかなか自己開示できない子はいる。でも待ちます。無理やりはさせません。3月まで待ちます。3月になって、自己開示しない時もあります。

 でも、子どもたちに自己開示を求めるのであれば教師は自己開示しなくてはいけません。これは絶対にです。もし、教師が自己開示できないということであれば、別の方法でクラスをつくる、子どもを鍛えていくべきだと思います。


 子どもを変えるよりも教師が変わる。感化・影響ができるようにする。野口先生もいつもおっしゃいます。まずは教師の自己開示。ぼくも2学期頑張ります。

 

 以下の2つのQは時間の都合上できなかったもの(丸岡、牧園さんのQ)です。佐藤先生もしこれをご覧になられていれば、FBにコメントをお願いします(笑)わがまますみません。

Q9:なぜ音読にこだわると決めたのですか?

Q10:音読をするのに、また音読指導でお勧めの書籍はありますか?

 

以上で佐藤先生特別例会のまとめは終了です。佐藤先生本当にありがとうございました!!

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丸岡 慎弥
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