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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

まだまだひよっこの集まり

佐藤先生をお招きしての特別例会第1講座は若手の模擬授業。2名の先生が挑戦してくれました。

たった5分の授業。「5分で何ができんねん。」と思う方もいらっしゃると思いますが、この5分が苦しい。

自分もサークルを立ち上げた時には、しょっちゅうこの「5分」の授業に挑戦していました。

はじめのうちは、前に立つだけで精一杯でした。授業の何もわかっていない中でとにかく前に立ち続ける。そんな中学んでいくものがありました。

昨日の自分の10分の講座でも反省したことがあります。佐藤先生も今日までに何度も言っていたことがあります。

よくばったらあかん。

ひとつにしぼらなあかん。

昨日はまた「盛り込みすぎたなー」って自分は反省しています。どうしてもたくさんいれておかないと不安になってしまいます。

スライドを作って一気にしゃべる。相手には何も伝わらない、、、。まだまだだなぁと思います。

そんなまだまだの自分が若手の先生にコメント。いいのかなぁと思いながら、昨日、サークル員の清寺さんからこんなメッセージが寄せられました。

「もっと厳しく斬ってもらって勉強したい」

 これは、次回からできるだけ厳しくしなくては!!と決意を新たにしました。自分のコメントなど、なんの役に立つかはわかりませんが、こうして言ってくれる人がいるのなら、できることをしよう、そのように思います。

 「継続は力なり」よく言われる言葉です。「ほんものはつづく つづけるとほんものになる」という言葉があります。東井先生の言葉です。

 これを実際に示してくれているのが、清寺さんと紀さんです。おふたりはサークルの門を叩いてから、ほぼ毎回模擬授業など、「人前に立つ」ことを続けてきました。その中にはもちろん、「失敗したなぁ」と思うこともあったでしょう。

 しかし、つづけるとほんものになる。お二人はサークルに来た時よりも格段によくなりました。(とはいってもこれからの成長にまだまだ期待)

 「ほんものはつづく つづけるとほんものになる」すぐに成長を感じることはないかもしれないけれど、コツコツと続けていく。

 そんな精神をREDSは忘れずいきたいなぁと思います。

 まだまだひよっこの集まりのサークル。ぼくも清寺さんも紀さんも、他のメンバーも、もっともっと成長していけたら…。

 ということで、5分の積み重ねが、1020分と話をしっかりとできる力をつけていくスタートになるのだと思います。

 もちろん、5分の授業でも教室で活きてるなぁって感じたことが今までに何度もありました。

 多くの人に「人前に立つ」ことをサークルでしてほしいなぁと思います。

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コメント

1. 無題

昨日はありがとうございました。
自分よりも経験の豊富な先生方に斬ってもらえる機会というのは、本当に貴重なのでこれからも頑張ります。
また、斬っていただけるようなことができるよう、こつこつ続けていこうと思います。

プロフィール

HN:
丸岡 慎弥
性別:
非公開