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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

10月23日(木)定例会振り返り①

  定例会のアフター学びを記す。

 事前・事後の学びについては福山憲市先生が「ビフォー」「アフター」という言葉を使われて、その重要性を言われている。

 この「ビフォー」「アフター」があるとないでは、学びの蓄積がまるで違ってくる。

 きちんと文字化をする。

 そうすることで、「定例会では何を学ぶのか」「定例会では何が学べたのか?」ということが見えてくる。

 

(1)丸岡算数模擬授業 教科書コピーを使って

 研究授業で行う部分である。

 一度、模擬授業をしておくとまたアイディアが浮かぶ。

 そのために5分であるがさせていただいた。

 また、話法の訓練でもある。

 説明・指示・発問の訓練でもある。

 こういったことは、常時鍛錬しておく必要がある。

 筋肉と同じである。

 鍛え続けておかないと、衰えてしまう。

 当日は無駄な言葉をなくすように意識した。

でもダメだった。

やはり、「えー」が入る。

これは改めなくてはいけない。

また、「短い指示・説明」を心掛けた。

最近、学級での話す文が長くなっている。

「。」の多様を心掛ける。

これからもトレーニングしていかなくては。

 

(2)入口さん給食指導

 給食を制する者は学級を制す。

 正解ではないが、部分正解である。

 学級は給食・掃除から崩れていく。

 ここがしっかりしていると学級も安定する。

 もちろん、日々の授業の積み重ねがこうした場面でも活きてくるのではあるが。

 そして、入口学級ではひとつのポイントだけを残して、あとは学級に任せている。

 こうしたことができるのは、入口氏の指導の積み重ねだろう。

 骨太な学級経営をされているなと思う。 

 さて、ひとつのポイントとは?

「おかずは少なめに配膳しなさい。」

であった。

先生がある事情で教室につくことができない。

そうした中でのたった一つの指示。

考え込まれている。 

こうしたことがクラスを鍛えていく。

オリジナルの実践を作り上げていく。

 

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丸岡 慎弥
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