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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

だから例会はいい~ブログ通信第80号~

「いろいろな人に会い、たくさんの出来事が起こる。それがパワーにつながる。」ツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった 梅崎健理著 講談社 145ページ)

 この言葉を書いている梅崎さんはどのような方でしょうか?


 あえて顔と顔を合わせることを大切にしている梅崎さん。じつは某
IT企業の社長なんです。


 梅崎さんは、数年前「高校生ツイッター」として一時期話題になった方です。ツイッターでソフトバンク社長の孫さんとつながり、なんと直接出会うことができた人です。


 現在は、若干21歳にして、会社を創立。慶應義塾大学の大学生という肩書きも持ちながらの社長業を務めておられています。


 そんな梅崎さんが選んだオフィスの場所はなんと歌舞伎町。
IT会社のオフィスといえば、だいたいは六本木などを選ぶそうですが、梅崎さんは選ばなかった。


 その理由は「歌舞伎町には人が集まっているから」ということだそう。


 また、インターネットを経由すれば、会社の仕事は社員みんなで顔を揃えて行う必要もないようなのですが、あえて毎日会社で顔を合わせる


 大阪に出張に出掛ける必要があれば、飛行機に乗って直接行くこともされるそう。


 その理由は「いろいろな人に出会えるとパワーになるから」とのこと。


 それをこの1週間で実感しました。お盆休み。ほとんど人と会いません。やっぱりエネルギー不足、行動に移せない(恥ずかしながら)。


 昨日は、
REDS特別例会でした。学べることもそうですが、みんなと出会うことをとっても楽しみにしていました。エネルギーのおすそ分けを密かに狙っておりました。


 やはり予想通り活気あふれる例会になりました。


 採用試験に向けての個人面性の練習、若手教師の模擬授業、自身と阿部先生の
10分発表、そして佐藤先生の音読講座、最後にはQAコーナー、どの講座もばっちりエネルギーいただきました!!


 だから例会はいいのだと思いました。もちろん、実践を交流したり授業の腕を磨いたりする必要は大いにあります。


 でも、例会の本質はそこだけじゃない。やる気ある人たちが集まって、エネルギーをもらう、ぼくにとってはそんな場所なんだと感じました。


 帰りのホームで話していると、みんな「エネルギー不足」だそう
()来年の夏は「週に1回はみんなで顔を合わせたいね。そうすればエネルギー不足にならないで済むね。」なんて話をしました。


 また「合宿もしたいなぁ」とも話しました。熱意ある人同士での合宿。おそらくものすごいエネルギーをもらうことができそうで、考えるだけでワクワクします。


 これからも、パワーをもっと湧き出るようにするために、様々な人と出会いたいと思います。


 2
学期が始まれば、子どもたちから存分にエネルギーをもらうこととなるのだと思うのですが…()

 

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丸岡 慎弥
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