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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

1つ1つを丁寧に。~2013年例会最終日~

12月26日の振り返りです。この日は例会がありました。本年最終の例会でしたので、サークルのMLに流したものをこちらに転送させていただきました。


昨日の振り返り。午前はまず家で野中先生セミナーの準備。一気に行った。横山先生より「もらった仕事は一気にする。勢いのあるものになる」とご教示いただいた。仕事は勢いが大事。その後教育センターに研修。国語の研修。「貝おおい」を習う。社会につなげるとすごいことになると実感。

昼食は職場の人と。あれこれと普段ゆっくりできない話をする。こんな時間も大切。学校到着後、雑務。中心は3学期の準備。特に授業。各教科の指導事項を確認しておく。この時期にいつも失敗するのが、学級経営ばかり考えること。それではうまくいったことなし。授業を大切にする。

夕刻。例会。本年最終の例会。8名の方に集まっていただいた。模擬授業。清寺さん。俳句を自分が楽しんでいる様子が伝わる。これからも俳句取り組んでほしい。クラスでの句会も期待。上田さん。よく調べてきている。上田さんの強み。避難訓練の際に調べていたことも今でも覚えている。さすが。

牧園さん。組み立てがうまい。スライドで可視化するとすっきり授業が受けることができる。聞かれていることもハッキリする。丸岡。授業の組み立てがあんまり。これからも組み立てを意識。

その後、講座。牧園さんに30分お話しいただく。TOSS夏のサマーセミナーの映像を中心に。映像は分かりやすい。また、授業の上手な人の映像を見ると参考になる。30分あると、ゆっくりと映像も観ることができて良かった。

丸岡も30分話す。エピソード中心。何が言いたかったのか。自分の強みを持つこと。自分の「今これをがんばっている」という課題を持つこと。ひとつひとつこなしていかないと積み上げがない。丸岡は「銅像先生」共有価値に目をつける。REDSのさらなる発展のためにがんばる。

QA。浅生さんより「今よりもレベルを上げていくためにどうするとよいか」丸岡が答えるのもおこがましいが、「モノをつくること」と返答させていただいた。モノをつくると目に見えて積み上げが実感できる。次に心を鍛える。次に論を学ぶ。佐古さんのQ。子供対応のプロ牧園さんが回答。具体的な対応策

懇親会。2014年のREDSのセミナー計画。年度内で6本の予定。これは、やりすぎか?しかしすごいこと。1つ1つを丁寧に。多くなると雑になる。これはよくない。また、各セミナーでの発表者を決めた。例会の組み立ても。次回模擬授業者も。またMLにて流す。浅生さんのノートの話はたまげた。
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プロフィール

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丸岡 慎弥
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