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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

10月29日(金)さくら文庫にて【出張サークル】

10月29日(金)さくら文庫にて【出張サークル】が行われました。



 以前、REDSセミナーにてお世話になった佐藤先生と桜田先生、その両先生プラス、筑波小学校とのつながりをもつN先生、そして、福山先生のもとで熱心に学ばれているK先生も駆けつけてくださいました。



 REDSW先生も加わり、すてきなメンバーの中で学ぶことができました!!



 以下に、学びを記していきます。



1、超豪華!!佐藤隆先生とサークルレベルで学ぶことができる



 参加者の全員がレポートを持参してサークルが開始。



 じゃんけんで順番を決めたところ、なんと佐藤先生がトップバッターに。



 いきなりトップギアの学びです。



 全校音読集会の実践は圧巻としか言いようがありません。



 45分間、800名を前にして音読だけで授業をする。



 自分には絶対にできないことです。



 そのエネルギー、そして「全責任は自分がもつ」という覚悟のもと実践されているところが本当に格好いいです!!



 中でも学びになったのは「指揮者」ということ。



 大学時代に合唱部の指揮をされていた佐藤先生ならではのお話でした。(心はホットに、頭はクールに。W杯フランス大会の岡田監督の言葉と重なりました)



2、桜田学級、圧倒的な分析力



 桜田学級の通信を拝見。



 子どもたちだけでここまで深く読むことができるのか。



 驚きでした。



 教材文をコピーして子どもたちへ配布。子どもたちの書きこみが半端ではありませんでした。



3、N先生、なんと白石先生の前で授業を



 公務でもつながりのあるN先生は、なんと白石先生を自校へ招いて研修会を開催しています。



 そして白石先生の前での授業、自分の学級で白石先生に授業をしていただく。これは、できそうで全くできないことだと思います。



 これからの交流が楽しみです。



4、K先生のレポートから佐藤先生のコメント



 K先生からの報告。そして、佐藤先生のコメント。



「子どもと遊んでるか??」



 本質的な問いだなと感じました。



 本質的な答えを出すK先生の報告。これもまたすごいことだと実感しました。



5、W先生、コミュニケーションスキル



「プレゼント」という実践報告。



「あべのハルカスあげるよ~」と1年生が友だちに言葉を投げかける。



 どんなものでもあげることができる、という設定だそうです。



 6年生担任ですが、やってみたいなぁと思いました。


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丸岡 慎弥
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