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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

1つのテーマで1つのノートをつくる

 教職について間もなく、書籍やセミナーなどを通じて、次のような研究方法に出会いました。

 

1つのテーマで1冊のノートを作る。

 

 このようなことを聞き、憧れ、何かあった時には、ノートを作るようにしていました。

 しかし、困ったことがあったのです。 

 

どうしてもとっておきたいというノートが作れない。

 

 例えば、研究授業のノートを作っても、研究授業が終了すればすぐに必要ないと感じてしまいます。結局捨てることになったノートは数え上げればキリがないほどです。恥ずかしながら


 その理由は何なのか?理由は今振り返ると簡単です。

 

手書きのページがほとんどない。

 

あるところで次のように聞きました。

 

そのテーマに関する資料はどんどん貼っていく。

 

すると、すぐにノート1冊が資料だらけになって終わり、ということになります。そのときは満足しますが、終わってからあまり必要性は感じません。なぜなら「他人の資料だらけ」だからです。

中には、「これは」と思う資料と出会うこともあろうかと思います。しかし、原則は「他人の資料は貼らない」だと思います。何かのノート作りの本で読んだ記憶があります。

そして、最近になって、ノート作りに関する一級の情報に出会えました。福山先生のノート作りです。FBで福山先生が大阪と愛知に向けてノート作りをされていることを知りました。

 本当は直接聞きたかったのですが、講座当日はいろいろとあって聞くことができませんでした。セミナー後日、福山先生に質問させていただきました。先生は、丁寧にご回答くださいました。先生のノート作りは次のようにしているそうです。(大阪・愛知講座のノートの場合)

 

メモ図(チャート図で流れを書く)

 

 これを聞き、丸岡は次のように思いました。

  やはり手書きであること

  メモが素材研究・指導事項研究、図が指導法研究(野口先生の教材研究にあてはめた場合)

 この夏、2つの発表があります。とはいっても、1つは20分の授業、もうひとつは10分の授業です。それぞれにノートを作ります。いきなり大きなことに挑戦すると、うまくいかないかもしれないので、まずは「B530枚」のノートを使ってやってみようと思います。

 研究を楽しみながら
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プロフィール

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丸岡 慎弥
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