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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

近道行ったらいけん

昨日若手(中堅?)教師が3名発表しました。

牧園は、夏の教師修行というテーマで。

ぼくは、事前学習法について。

阿部さんは、読書感想文の事前学習について。

 どの発表も(自分は置いておいて)、自分のオリジナルであることから、興味深い内容でした。

 講座0の牧園さんの講座。

 牧園さんは、この日姫路まで行かれてある先生のサークルに参加されたそうです。岡山での合宿の際に「よければ来ませんか?」とお誘いを受けたのだそう。

 こうした誘いをどうするかで学びの深さが決まってきます。断るかそれとも行くのか。

 もちろんぼくはできる限り行くことをおすすめしています。

 まずは、誘ってくださった方がいるということ。その方は自分を信頼してくれているということ。信頼をしてもらっていなければ誘われることなんてありません。本当に感謝です。

 牧園さんの講座の中ではたくさんの名言とも言える言葉ができてきました。本当にたくさん

 野口先生のお言葉(正確な言葉ではありませんが

 「力があるから書くのではないと思います。書くからこそ力がつくのだと思います。」

 野口先生のお言葉だなぁとしみじみしました。野口先生の名言に「歩くように、呼吸をするように書け。」というものがあります。歩くときに人間は意識をしていない、呼吸をするのにわざわざ頭を使わない、文章も同じく、意識なんてしないで自然に書けるようになりなさいということだとぼくはとらえている。

 しかし、これが難しい。こうして書いている今でもやはり「うっ」となってしまうことがある。「何書けばいいかなぁ」なんて立ち止まってしまうこともある。

 やっぱりまだまだなんだなぁ、もっと学ばないといけないのだなぁと感じる。

 それから、牧園さんの講座の中で、出会えてよかったなぁと思った言葉は次の言葉。

 「焦ったらいかん。じっくりやんなさい促成栽培では すぐ枯れてしまうぞ今のうちに勉強しておかんと すぐに脳ミソの貯金が無くなるぞ。」

 促成栽培という言葉に「はっ」としました。そうです。すぐに成果を求めてはいけないのです。

 さらに言葉は続きます。

近道行ったらいけん近道行ったら その先は行き止まりだぞ。」

 焦る自分を、戒めてくれます。どうしてもすぐに成果を求めてしまう自分がいる。そうした学びではなく、じっくりと熟成された学びが必要。

 とにかくこの30代では汗をかかなくてはと思います。必死に働く、ありのように(アリに失礼!!)働く。

 そうした修行があってこそ、40代のパスポートを手に出来るのかなと考えさせられました。

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丸岡 慎弥
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