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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

第119回例会をふりかえって

 第119回例会には、合計13名の方にご参加いただきました。その中でも3名の先生方は初めてご参加くださいました。

 

はじめての先生に来ていただけるとものすごく力になります。なぜなら発表者が緊張するからです。事実、2年目の先生は「今日の模擬授業はいつも以上に緊張しました。」と言っていました。私たちを鍛える意味もこめてたくさんの方々のご参加をお待ちしています。

 

まずは、林間学習の話題からです。私たちのサークル員はある理由によって林間学習体験者が少ないのです。そんな中、私と牧園が林間学習を引率する「5年学年主任」です。()私が先駆けて林間学習に行ったのでその指導の報告をしました。

 

その後に、古村からキャンプファイヤーネタをいくつか。どれも楽しいものばかりです。こうしたネタを備えていくとこちらもより楽しめます。特に「おならのうた」はおすすめです。

 

続いて若手模擬授業。今回は清寺(せいじ)さんと紀(きい)さんにしていただきました。どちらも嬉しい授業でした。

清寺さん

道徳の授業。小学校の先生がバク転の事故を起こされてからの復帰。福山先生実践。

 

紀さん

社会の授業。レシートを比較する。福山先生実践。

 

なんと、お二人共偶然福山先生実践だったのです。とっても知的でおもしろかったです。特に清寺さんの授業は2学期の初日、子供たちに授業をしようと思いました。クラステーマに今年は「チャレンジ」としているので、テーマにも絡められそうです。子供たちとの出会いが楽しくなりました。

 

そして、今回は兵庫から佐藤先生に初参加してくださっていました。佐藤先生は福山先生とも交流の深い方。お二人の授業に佐藤先生ならではのコメント。なんとも贅沢なまなびでした。

 

佐藤先生からは福山先生「キラー視点」のお話もしていただいました。福山先生の実践の深いところを語っていただけました。

 

清寺さんは、福山先生の授業の流れを完全に頭の中に、身体の中に入れていました。そこまで、今回福山先生の実践に惚れ込んだのだと思います。また授業で使用する本もきちんと購入されていました。

 

  福山先生の授業の追試をしたあとは「先生、次道徳はなにするの?楽しみ!」とクラスの子が言っているそうです。全国でも「道徳を楽しみにしている学級」は数少ないのではないかと思いました。
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丸岡 慎弥
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