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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

積極的 ~3月12日例会振り返り~

昨日のセミナーの振り返り。

清寺さんの模擬授業。

社会。先日「かにみそ」との合同学習会で学んだことをさっそく模擬授業にかけた。こうした積極的な態度が嬉しい。自分が大きな学びになる。教科書研究(愛知教育大鈴木先生提唱)をすれば、子どもが自ら学ぶ授業が見えてくる。そのきっかけをもらえた。

浅生先生図工授業。
酒井式で描く自画像。自分も何度か授業をしたことがあるが、やはり「誰が授業をするか」が大切。深い授業だった。「かたつむりの線」を年度当初に教えると良いことを確認できたのも嬉しかった。若い先生にとってはものすごい良い学びだったと思う。酒井式を知るきっかけになった。

山西さん模擬授業。
フラッシュカードの使い方の紹介。今まで習ってきたものと違う方法。方法は一つでも多く知っておくのにこしたことはない。「先生1回子ども3回⇒先生1回子供1回⇒子供1回先生1回⇒子供だけ」覚えておきたいと思った。道徳大江先生の授業紹介。授業づくりの勉強になった。

牧園さん講座
先生によって国語の丸つけが違うという話。すぐに野口先生の「答えがはっきりとしないことは問わない」という言葉が頭に浮かんだ。問いが悪いから答えもいいかげんになる。これから4月を迎えるとまた教材剪定の時期になる。慎重に選んでいきたい。教材選定は1年を左右すると思う。

入口さん講座
30分に初挑戦。入口さんがすごいのは「子供の事実」を持っていること。日々の積み上げが本物だからいくらでも話す内容がある。骨太な実践。憧れる。自分も少しずつ焦らずに積み上げていきたい。学級活動の方法は参考になった。当たり前だが週に1回学級活動の時間を取ることが大切。

丸岡講座
今年の反省からアイスブレイクの重要性を紹介。実際に「あんたはえらい」「セブンイレブンじゃんけん」「道場破り」を紹介。アイスブレイクは強力な武器になる。特に縦糸を張る時期には欠かせないもの。いくつかはいつでも使える状態にしておきたい。すると、縦糸を張りやすくなる。仕込み?

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丸岡 慎弥
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