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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

最も簡単に学ぶことのできる方法~ブログ通信第79号~

  今朝、サークルMLに次のような投稿がありました。(一部加筆・修正しています)

野口芳宏1997『野口芳宏第二著作集「国語修行・人間修行」第8 学び・発言修行』(明治図書)より

「学ぼうとしたら、学ばざるを得ない場に自分を追い込むことが1番だ」
「私は自分の弱さを知っている」だから「自分を鍛え、高めてくれるであろう集団の中に、この身を放り込んで、」と書いています。

(中略)


甲本先生(
TOSSサークルMAK代表)もよくおっしゃいます。

「学習の場を決める」

家で勉強します、と言っている人に限って勉強しているのを見たことがない。

お花でもダンスでも、毎回、時間を決めて、決まった場所に行くからこそ伸びる。

 

 これを読んで、本当にその通りだなぁと思いました。

 

 自分も怠け者の一人です。この1週間は自宅にいることが多いですが、仕事は全く進みません(笑)

 

 縁あって、いくつかの学びの場を頂いております。

  教育サークルREDS大阪 例会 月に2回

  教育サークルREDS大阪セミナー 月に約1回

  教育サークルREDS大阪 寺子屋 月に1回

  六甲SFclub 月に1回

  授業道場野口塾 年に数回

  鈴木健二先生セミナー 年に数回

  教育サークルSOYA主催セミナー 年に数回

  その他セミナー

 

また、次のような役割も頂いております。

  教育サークルREDS大阪 代表

  事前学習法研究会 会長

  銅像教育研究家

  授業道場野口塾 青年塾生 ※勝手に自分が好きで名乗っているだけです。

 

もちろん、校内にもいくつかの役割を頂いております。

このような場に身を置いたり、責任のある立場になったりするからこそ自分を「学ばざるを得ない場」に自分を追い込むことができるのだと感じます。また、このようにすると、日常の生活の中でもアンテナを自然にはって過ごすことができるようになります(そんな気がしています)。

 

あと、自分が気を付けていることは、「声、足、手」です。言われたら「はい」、誘われたら「行く」募集をかけられたら「手を挙げる」、最も簡単に学ぶことのできる方法だと感じています。

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プロフィール

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丸岡 慎弥
性別:
非公開