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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

昨日はREDS定例会でした。

昨日はREDS定例会でした。


気候も涼しくなったせいか、たくさんの方にご参加くださいました。


 合計11名の方々です。


 中には初参加の大学3年生の方も来てくださいました。


 「初めて参加してくださる方がいる」というのは、ものすごく脳が活性化します。


 「脳は新しい物好き」と聞いたことがありますが、自然と気合が入ってしまうのです。


 とてもいい緊張感で定例会を進めることができました。


 


 定例会ではいつも副代表の牧園氏に仕事術を学んでいます。


 昨日は「通信の書き方」についてです。


 


牧園氏は現在教務兼6年担任ということで、荷物は全て職員室にあるそうです。


よって、教室にPCなどを持ち込めないので、その場で書くということができない。


 牧園氏はどうしているか?


 


 手書きでもと原稿をかいているそうです。


 あとで、PCに打ち替えるそうですが、キーワードを書くなどをするのではなくて、その場でほぼそのままの原稿をつくりあげるといいます。


 なるほどと思い、私も早速帰りの車中でサークルの振り返りを手書きで書きました。


 キーワードなどではなく、文章で書きました。


 すると、よく頭に残ります。


 今、手書き原稿をPC原稿に打ち替えている(とはいってももちろん内容は膨らんだり削られたりしていますが)ところです。


 


 いきなり打ち込む、キーワードをみて打ち込むよりもすいすいと書くことができます。


 これはなかなか効果がありそうなので、あらゆることで意識してみようと思います。


 


 さて、私は3つの再現授業と1つの模擬授業を行いました。


 再現授業と模擬授業の違いは何か?


 私の中で、ということになりますが、再現授業は実際に自分のクラスでやった通りにできるだけ再現するということです(そのままですね)。


 そして、模擬授業は、これから授業する、大人向けにする、そんなイメージです。


 今回、はじめて再現授業に取り組みました。


 教室でやるようにするので、自然と気合が入ったものとなりました。

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丸岡 慎弥
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