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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

教育会初参加!!

先日、金先生が代表をされている「教育会」に初参加!!

金先生といえば、今30代にして全国をかけめぐる超実践家です。

そんな金先生が同じ大阪にいながら今までには一度も教育会にいき、学んだことはありませんでした。

いつか必ず!!とは思っていましたが、ついに実現することになっったのです。

きっかけは金先生のFacebookの記事を読んで。

記事には時間と場所が書かれていました。それをみて「とにかく動く」と決意。今まで数回金先生とはお話しさせていただいていたものの、少しどきどきしての参加となりました。

金先生主催のサークルですから、どんな雰囲気なんだろうとあれこれと想像を膨らませていました。Facebookの記事には「夏に学んだことをそれぞれが10~15分で発表する」とありましたので、おそらく参加者が20~30名くらいいらっしゃって、次々と学びをシェアしていく、そんなイメージでした。

しかし。おそるおそる会場に入るとまだ到着されていた方は2人でした。金先生と山本先生です。

「急にすみません。よろしくお願いします。」

と挨拶をさせていただくと、まるで初めてではないような感じで出迎えていただきました。その感じが何とも心地よかったのです。

その3人の時間でいろいろなことを教えていただきました。

特に一番聞けてよかった!と思うことが、教育会はなんと4年間、山本先生と金先生のお二人でサークルをされていたということ。その事実に驚きと「教育会もそうなんだ」という共感を覚えました。

それは、REDSが歩んできた道のりと重なるところがあるからです。おそらく、どんなサークルでも「誰も見ていない、日の当たらない努力」をしているのだろうと思っています。

1REDSセミナーでは鈴木先生にもご指導いただきました。当時はなでしこジャパンが世界一になった頃でしたので「会場の誰もいない中ずっと真剣な努力を重ねてきたからこそつかめた世界一である」ということでした。なでしこジャパンは世界一になりましたが、それまではずっと誰もいない会場で試合を続けてきたのでした。

さて、いよいよサークルが始まってからの学びです。

1つは、金先生はとても言葉にこだわるということ。レポート検討の時に感じました。金先生はご自身が引っかかったことは必ず質問していました。「道徳的実践と道徳的実践力ってどう違うの?」という感じです。野口先生も、少しでもひっかかりがあればサッと電子辞書を引かれます。きっと、一流の方は紛れもなく「言葉にこだわる」もっと突っ込んで言えば「小さなことこそこだわる」のでないかと感じました。まさに「神は細部に宿る」です。

2つめは、対立をしない、ということ。

これは、実際に腕相撲などの体験を通して教えてくださいました。対立しようとするとどちらかが負ける。目の前でなくその先をみると押すことができる。また、教師の立ち方をご指導いただいたときには、なるほど!と思いました。

 

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丸岡 慎弥
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