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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

年内最後の定例会でした。

12月17日(木)は年内最後の定例会でした。
私からは道徳の授業「命をいただく」の授業を提案しました。

食事の作法について学習します。
作法とはマナーのことです。
食事の作法にはどんな作法があるか?

こんな感じで、教室でも授業を行いました。

子どもたちは「食事の作法は、命をいただいていることの感謝を表すため」と始めから意見を出していましたが、

それでは、食事の作法はなんのためにするのか、この映像を見て確認しましょう。

といって、次の映像をみました。

豚さん命をありがとう
https://youtu.be/w6O45t1xYMc 前半
https://youtu.be/fRg5vxuHgZ0 後編

映像を見た後、

「いただきます」「ごちそうさま」と挨拶をするのは、日本独特の文化であること

「もったいない」という言葉は少し前で世界的に注目されたこと。「もったいない」という精神から、日本独自の「旨み」という文化があること

を説明しました。

子どもたちは
「改めて命をいただくことの大切を学んだ」
「もっと食事を大切にしなくてはいけないと思った」
などといった感想が出されました。

映像については、生々しい場面もあるので、学級の実態に合わせて使用していただければと思います。
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プロフィール

HN:
丸岡 慎弥
性別:
非公開