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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

六甲SFclub 8月31日

今日は六甲SFclubの日。

 今、たまたま目の前のTVには「ちびまるこちゃん」が写っています(笑)。内容は夏休み前日夜にまるこが一気に宿題をするというもの。また、昼間には家族に手伝ってもらえるということで隠れてプールに行ってしまう。


 今の六甲SFclubと重ね合わせると、「ちびまるこちゃんを探究すると」ということ
になる。


 こんなところからも「探究型学習」。自分はまだまだ浅いからどんな方法で学んでいくかなどは知りません。


 でも、「本質を学ぶ」ということを外さなければ、きっと同じような学習ができるものと思っています。


 とはいっても「ちびまる子ちゃん」とじっくり時間をかけて学ぼうとは思えないので感じたことだけメモしておきます。


 それは「家族」と「なまけ」。と、勝手に決めました(笑)。


 そうやって、本質を考えて深めていく。これだったら教科なんて関係ないなぁって思います。


 昨日はREDSセミナー~鈴木先生~でしたので、メンバーのみなさんと対話したいって思いがいつもよりも強かったと思います。


 昨夜は帰りが遅くなってしまったので、2時間遅れの15時からお邪魔しました。


 六甲SFclubの方には申し訳ない!?のですが、家庭だったり自分の事情だったり、もし時間が間に合わなくとも了解してもらえるという安心感が嬉しいです。それは、自分のことを理解してもらっている、つまり多様性が認められているというところからの安心感なのだと思います。


 12月の特別支援セミナー、野口先生をお招きしての会はとても楽しみな企画でした。


 定員は30名、桔梗さんと仲里先生の30分の発表、それから野口先生の発表1時間、最後に1時間の参加者同士の交流(学び合い)。とっても楽しみです。野口先生の発表はもちろん、野口先生のお話、さらには、参加者の方との交流がとても楽しみです。


 また、Facebookでの学びも楽しみです。


 六甲SFclubのメンバー4人と仲里先生?と講師の野口先生でページを作成して当日までの交流をするとのことです。こうして取り組むと「1日すごい人から話を聞く」で終わるのではなく、当日までに、さらには当日を超えてからも学びを得ることができるのだと思います。


 また、学びが一方通行ではなく、対話で行われることも魅力です。一方通行の学びと対話の学びはやっぱり違います。対話の中から出る学びってどんな学びが出てくるか予想がつきません。答えが1つではなく無限大になるんだと感じています。


 最後に書くのは、「辻調理専門学校」の取り組みの話。


 TV番組「カンブリア宮殿」で特集されていたとのこと。


 すごいと思ったのは、包丁もまともに使うことができない人が、リッツカールトンでも採用できる技術を卒業までに身につけること。それにとどまらず、就職してからも「料理」を追求していく姿勢を身につけさせていること。


 さらには、これが決して「授業名人」の力ではなく、辻調理専門学校の「システム」が成し遂げているということが驚きでした。

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丸岡 慎弥
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