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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

仕事術について思うこと①時間編

3月27日(木)のサークルでの講座案です。春休み中に4月~8月のサークル講座案はなんとか作りたいと思っています。1講座30分、月に2回なので、8回分の講座案を組み立てることになります。まずは文章で書いて、後にスライドにまとめていきます。どこまでできるかというところはありますが…

 
  
 まずは仕事術について…
 

 
 仕事術に欠かすことができないと思うことが3つあります。時間意識、手帳術、その場主義の3つです。順に書き記していきます。いろいろとあるとは思うのですが、この3つだけは外すことができないと思っています。

 1、時間について

 仕事というものは時間を意識しなければ絶対に効率的にこなすことはできません。まず強烈に意識しなればならないことは「定時退勤」です。本当は「定時出勤」も目指したいとことですが、それはなかなか難しい。だからまずは自分の欲しい時間に合わせて「早朝出勤」をお勧めすます。

 なぜ、「夕方」よりも「早朝」はいいのか?いくつものおすすめポイントがあります。まずは、通勤が空いていることです。間違いなく座ることができるので様々なことができるようになります。メモをしたり読書したり眠ったり…。これが「座れない」と大幅に出来ることは少なくなってしまいます。

 また、「朝」は職場にも出勤している人が少ないです。なのでとても集中できます。電話もかかってきません。印刷機も空いています。また「8時30分から職員朝会」という終わりの時間があるのでより一層集中して取り組むことができるようになるのです。起きたばかりで脳がまだまだ元気という点も。

 「夕方」をおすすめできないポイントもたくさんあります。代表的なのが「おしゃべり」丸岡も何度か残業で遅くまで残ったことは当然ありますがほとんどは「おしゃべり」に走ってしまいました。そんなことをしていて効率が上がるはずがありません。また、疲れも邪魔してミスを繰り返すこともしばしば。

 終わりの時間が設定されていない。ということほど、集中できないことはありません。制限があるからこそ工夫が生まれます。これが「何時まで仕事ができる」となれば仕事に工夫が生まれることはないでしょう。また、身体や脳は疲れていき悪循環に陥っていくばかり。まずは「17時退勤」から開始です。

 また「ライフワークバランス」という考えが普及しつつあります。「ライフを充実させるからこそワークも充実する」仕事とはいろいろな要素から成り立つものです。「職場だけ」を過ごす先生から子どもたちにどんなおもしろいお話ができるでしょうか?おもしろいアイディアが出るでしょうか?

時間についても途中ですが、ちょっと長くなったので次回に続けることにします。

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コメント

1. おしゃべり

「おしゃべり」は、確かに無駄に時間を浪費していることが多いと思います。しかし、教育に関わるおしゃべりは、必要だと、最近感じています。おしゃべりの中から、相手の知らなかった一面を覗き見ることができたり、何よりも距離が縮まったりします。生徒指導で最も大切なのは、「チーム意識」だと感じます。子どもを育てるためのチームワーク、教員同士が支え合うためのチームワーク。これがなければ、効果はグンと下がります。いつもいつも、無駄なおしゃべりは考え物ですが、時には、じっくりおしゃべりに時間を費やすことも大切なのだと、40歳を超えた頃から思い始めました。人間ですもの、「遊び」は必要ですよね。

2. 仕事術

先日はお世話になりました。
中嶋先生が書かれているように「おしゃべり」が問題かどうかというより,その中身が何かですよね。
有益な内容か,それとも無益あるいは有害な内容か‥。

「ライフワークバランス」,大事だと思います。
幅広い人間性を高めたいものです。

先生の仕事術,勉強させていただきます。

プロフィール

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丸岡 慎弥
性別:
非公開