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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

仕事術 時間編続き&手帳術 

前回の続きです。ワークライフバランスを意識すると自分自身の生活が充実します。ライフが充実するとワークも相乗効果で良くなっていく。逆もまた然りだと思います。ライフを充実させることで子供たちへもより「感化・影響」につながる教育ができるのだと思います。

例えば私なら「銅像教育」にとても興味があります。「銅像を見に行くことを旅行も交えて行う」これは確実にライフが充実します。(今回は銅像を紹介しましたが全く教育と関係のないものでもいいです。例えば釣りでもいいです)その旅の話を子どもにしてやる。それだけで子供たちへ影響があります。

よって、ライフを充実させるためにも「定時退勤」意識する。これは仕事をほどほどにという考えではなくてライフを充実させることでワークを相乗効果で充実させる、いわば「ワークライフシナジー」とも言えます。ライフ、ワークそれぞれを共鳴させるという考え方です。そのためにもぜひ「定時退勤」を!

次に「手帳術」です。自分はかなり関心が高く様々な手帳術を学んだり実際に手帳を様々購入したり作成したりしています。今の丸岡の手帳術を簡単に紹介します。今は、野中先生の手帳術をもとにさせていただいています。それは、一日一枚、一日の時間が見えるようにされているものです。

一枚になっている用紙には、一日の流れとタスクが書き込むことができるようになっています。野中先生はこの手帳術で教務主任と高学年担任、初任者指導、そしてご家庭の夕食作りとフルマラソンに向けての練習をこなされていました。野中先生曰く「先生は一日限りの手帳でいいのでは」と仰っていました。

さらに月ごとの手帳を持っています。やはり年間を見通すためにも月ごとの予定は必要になります。仕事とサークル活動(特にREDSセミナー)をこなしていくには「先を見通した準備」は欠かせません。「直前になって慌てて準備」は最悪の事態を招きます。やれることは早め早めに取り組みます。

その日一日を可視化することは大きな効果をもたらしてくれます。「いつ何をするのか」まで目で確認できることはたいへん大きなことです。思ってもみないところが時間を使えたり自分の予定している仕事が一日ではできないということにも気付くことができたりします。

最後に、「業務管理シート」と呼ばれるものを使うときもあります。「いつからその仕事に取り掛かればいいのか」ということが目で確認できるようになります。また多忙時期の重なりを防ぐにも役立ちます。様々な業務を抱えた時にはぜひ一度使ってみてください。




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プロフィール

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丸岡 慎弥
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