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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

下見は事前学習~ブログ通信第70号~

  本来ならこの記事は、セミナー前に書くはずでした

 が、今日になってしまいました。

 

 今日はセミナーが終わってから3日がたっています()

 

 今、「事前学習法」という研究をスタートさせました。

 

 それから、「事前」ということをかなり意識するようになりました。

 

 下見はまさに事前です。 

 

 そして終わったからこそ思うこと。

 

 この下見がなければ、当日はもっと混乱し、福山先生や参加してくださった皆さんを混乱させたりご迷惑をおかけしたりしたことだと思います。

 

 下見という事前が、本番に活きたのです。

 

 まさに、事前学習法と一致することです。

 

 下見をするときに何をイメージしているのか。

 

 それは、参加者や福山先生が混乱なくスムーズに講座を受けることができる、ことです。

 
  

 つまりゴールです。

 

 これも事前学習法に当てはまります。

 

 事前学習法で教材研究をすると、ゴールを強く意識します。


 「事前に何をすれば全員がゴールにいけるのか」を考えるからです。それを強く意識します。

 サークル員の紀さんが下見中にこそっと言いました。

 

 「これって事前学習ですね。」

 

 下見は事前学習、私と同じことを感じていたようです。

 

 さて、下見では次のようなことを見て回りました。


 
駅から中央公会堂までの道順


 
中央公会堂から会場の部屋までの道順


 
会場の中の点検(照明、電源、机配置などなど)


 
会場から懇親会会場までの道順


 
当日貸してもらえるものの確認


 
トイレの確認


 
その他スタッフの方から様々なことを教えていただいた

 

 こうしたことは、何度も書きますが「当日スムーズに講座が行える」という視点から生まれたものです。やはり、ゴールです。

 

 会場から懇親会会場までの道を確認した後に、20分限定で、飲み屋に行きました。

 

 そこで、それぞれやサークルの今後などについて語り合いました。

 

 目的が一致していれば、20分でも、今後のサークル活動、それぞれの目標、近況報告など、密度の濃い話をすることができました。

 

 サークルの懇親会では紀さんがいつもタイマー係をしてくれていたのですが、ここでも、「20分ですね。」とサッと、タイマーを動かしてくれていました。



 下見が思ったよりも早く終わったので、梅田によって本屋に行きました。

 

 また、そのあとの予定も1時間ずれましたので、カフェに入ってじっくりと読書にふけることができました。

 

 下見は事前学習、大いに学ぶことができました。

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丸岡 慎弥
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