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marushinteacherの銅像教育日記

銅像教育を研究していきます。 銅像教育研究家~時空を超えた感化~ 教育サークルREDS大阪代表

なぜ福山先生のもとに人が集まるのか~ブログ通信第68号~

 ※サークル通信「小さなドアを開く」第38号です。

 福山先生をお招きしてのセミナー「第10回REDSセミナー」が8月3日、無事盛会にて終了することができました。これも、福山先生はじめ、参加者の皆様、そして事務局の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 福山先生セミナーで学んだことを、少しずつ記していこうと思います。私は、事務局長をさせていただいており、事前から先生とのやり取りをさせていただいておりました。

 よって、セミナー前の「事前学習」を極めて深く行うことができていました。先生とのやりとりから、いくつもの学びがありました。

事前に学んだことです。

 

1、こくちーずの申し込みがものすごかったこと


 各地に宣伝をしたわけではありません。MLにもフェイスブックでも流していませんでした。にも関わらず


 あっという間に席が埋まっていきます。「これは何なんだ」という状況でした。


 福山先生は講座だけでなく、申し込みも圧巻でした。何通も「キャンセル待ちはありませんか」「定員の増員はありませんか」と問い合わせをいただきました。結局、事務局員が申込隙もないくらいの勢いで、83名満員御礼となりました。


 当日は、福山先生も合わせまして、実に99名の方が中央公会堂へ集まることとなりました。


 なぜ、福山先生のもとに人が集まるのか。それは先生が「縁を何よりも大切にされており」「圧倒的な実践をもとに語っているから」と感じました。

 

2、やり取りのメールがすでに講座のよう

福山先生と事前に何通もメールのやり取りをさせていただきました。そこから学ぶことがたくさんありました。


 一番は先生の姿勢でした。私のようなものにも、常に謙虚。「我以外皆教師」先生の大切にされている言葉の一つですが、その言葉をまさに具現化されていました。

 また、私の拙いブログにもいつもコメントをくださいました。今こうして書いている文章も「もしかすると福山先生にも読んでいただけるのかな」と思うと、緊張して文章を書くことができます。

 

3、当日~講座前の出会い~


 いよいよ福山先生が会場に来られたときにことです。私は真っ先に先生のもとにご挨拶に伺わせていただきました。この瞬間はいつも不安です。当日までに不備やご迷惑がなかっただろうか、様々なことが頭をよぎるのです。

 しかし、先生のあるお姿をみて不安は一気に吹き飛びました。


 なんと!!先生は丸岡に向かって深々とおじぎをされたのです。90度です。最敬礼です。なんの実践もない若造にです。体全体が震えました。


 この先生に出会えて本当に良かった。心底から思えた瞬間のひとつでした。

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丸岡 慎弥
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